このページでは、このサイトで登場した遊具を紹介していきます!
写真で探すのページの冒頭にも書いていますが、それぞれの遊具がどのような目的で設置されているのかを色々調べてまとめてみました!
滑り台で遊ぶ目的
公園といえばこの遊具!という公園の代名詞の「滑り台」から設置理由などをまとめていきます!
まず、滑り台は必ずどこかにのぼる所があって滑り台から滑り落ちるという遊び方ですね!
滑り台で遊ぶ目的は諸説ありますが主には、姿勢を保つ筋力、下半身の筋力、バランス感覚を身につけることです。
そして、順番待ちや先に滑った他の子が滑り終わったかなどの周りへの配慮といった社会性も身につけられます。
また、スピードを楽しむことで、神経回路を刺激し、脳の発達を促す効果もあります。
何度も経験を重ねることでスピード調節を覚え、安全に対する感覚も養われていきます。
滑り台で気を付ける事

- 滑り台を滑る際は、フードや洋服の紐、鍵やホイッスルを通すためのひもなどを身に着けたまま遊ばないようにする。
- 他の子が滑っている時は、滑り終わって避けてくれるまで滑らないようにする。
- 金属製滑り台の場合、太陽が出ていて暑い日は金属部分が熱くなるので火傷しないよう気を付ける。
- 立ったまま滑らない、下から登らない!
- 滑り台の上は高く転落したら怪我に繋がるので、柵を越えたり、危ない姿勢で滑らないようにする。
滑り台の歴史
そんな公園の定番とも言える滑り台の歴史を調べてみました!
滑り台は、1871年にアメリカのメータード社で開発されました。
公園で見られる滑り台の原型は、1922年にイギリスのウィックスティードパークに設置されたとされています。
現在、日本に残存している最古の滑り台は埼玉県にありなんと大正時代に建設されたそうです!
国の登録有形文化財にも指定されたそうです!
建設から97年近く経った今も、修復を続けられ遊ぶ事が出来るそうです!
各地の色々な滑り台
そんな公園の代名詞な滑り台ですが、日本一や世界一長い滑り台も、もちろん存在します!
日本一長い滑り台は、茨城県日立市の「奥日立きららの里」にある「わくわくスライダー」です。
この滑り台は、全長1,188メートル、高低差66メートルで、最高時速30kmにも達します。
世界最長の滑り台は、スペインとフランスの間に位置するアンドラ公国にあり、その長さは5kmです。
日本で最長のローラー滑り台は、「静岡市立日本平動物園」にあり、その長さは390mです。
ちなみに釧路で一番長い滑り台はおそらくですが武佐にある「若草公園」の滑り台。
そして、一番長いローラー滑り台は釧路町にある「とおや恵公園」のローラー滑り台だと思います!
まだ取材に行けてないので取材に行き次第画像を掲載したいと思います!
釧路でこの二つの公園よりも長い滑り台の情報をお持ちのお方はぜひお問い合わせから報告お願い致します!
まとめ
滑り台で遊ぶ目的は・・・「姿勢を保つ筋力」「下半身の筋力」「バランス感覚」 を鍛える、 順番待ち等で他の子どもと遊びつつ「社会性」を身に付ける!
滑り台で遊ぶ時気を付ける事・・・「ひもなどを身に着けたまま遊ばない」「立ったまま滑らない」「下から登らない」「柵を越えない」「危ない姿勢で滑らない」
公園の代名詞に相応しく、様々な筋肉を鍛えたり社会性を身に付けたりと色々な効果がある滑り台をまとめてみました!
こんな効果があるんだなと知ってから滑り台で遊ぶとまた違う発見があるかもしれませんね!
転落や怪我も多い遊具ですので遊ぶ時はしっかりその公園のルールや滑り方を守り怪我の無いように遊びましょう!
そんな滑り台を画像で見ながら検索出来るページはこちらです!
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