このページでは、このサイトで登場した遊具を紹介していきます!
写真で探すのページの冒頭にも書いていますが、それぞれの遊具がどのような目的で設置されているのかを色々調べてまとめてみました!
ブランコで遊ぶ目的
公園といえば滑り台があってブランコがあるというイメージがあると思いますが、今回はその公園にかかせない「ブランコ」の設置理由や歴史などをまとめていきたいと思います!
まず、ブランコは乗る所・座る所があって落ちないようにしっかりつかまって足の力を使って漕いだり誰かに押してもらったりといった遊び方ですね!
ブランコで遊ぶ目的は諸説ありますが、ブランコは不安定な乗り物なのでバランスを取る為に普段は使用しない腹筋や背筋、落ちないように自分の身体を支えながら腕の力を鍛える事が出来て、バランス感覚も養われます!
また、バランスを保つ為の平衡感覚を養い自分の身体をコントロールしてどのように身体を動かせばどこまで高く漕げるかというチャレンジ精神も身に付けられます。
また、先にブランコに乗っている他の子の順番を待ったり、お友達の背中を押してあげてブランコを漕いであげるといった社会性も身に付けられます。
滑り台の次に事故の件数が多いのでブランコで遊ぶ時に気を付ける事をまとめてみました。
ブランコで気を付ける事

- ブランコに乗っている時は絶対に手を離さないようにしましょう。
- 背中を押してあげる時は力を入れすぎないように軽く押す。
- 動いているブランコには近付かないようにする。
- 無理なスピードを出さない、ブランコからジャンプをしない。
- チェーン式のブランコの場合は隙間に指を挟まないようにする。
ブランコの歴史
ブランコの歴史は諸説ありますが滑り台よりも古くなんと遡る事紀元前3000年頃には存在していたとされています。
ブランコは豊穣儀礼(豊作を祈る儀式)に由来し、宗教的な意味を持っていたようです。
ブランコの起源はメソポタミアかインドとされていますインドでは紀元前2000年頃からヒンドゥー教の儀式の一環としてブランコが知られていたとされています。
日本では平安時代の書物「経国集」というものの中にブランコが登場しています。
そして公園に設置されている原型とも言えるブランコは、1871年にアメリカのメータード社で開発された滑り台に続いて、1887年に同社で開発されました。
各地のブランコ
そんな滑り台よりも歴史の古いブランコですが、世界一長いブランコももちろん存在します!
そしてその世界一長いブランコはなんと日本にあります!
福岡県は北九州市の響灘緑地グリーンパークに設置されています。
100台のブランコを円形に繋げ全長163mにしたもので2019年にギネス世界記録に登録されています!
それまでは1998年にオランダに設置されていた133.99mのブランコが世界一位でした!
北海道にも魅力的なブランコはたくさんあります!
2023年に札幌に出来た北海道ボールパーク内には日本初の電動ウィンチ式巨大ブランコが設置されています!なんと高さ20mの所からブランコが出来るそうです!
まとめ
ブランコで遊ぶ目的は・・・バランスを保つ為に普段使わない「腹筋・背筋・腕の力」を鍛える!「平衡感覚」と「チャレンジ精神」を養い順番待ちや一緒に遊ぶ事で「社会性」を身に付ける!
ブランコで遊ぶ時気を付ける事・・・「手を離さない」「力を入れすぎないように軽く押す」「動いているブランコには近付かない」「無理なスピードを出さない」「ブランコからジャンプをしない」「隙間に指を挟まないようにする」
ゆりかご効果もあり癒しの効果も期待出来る楽しい遊具のブランコをまとめてみました!
こんな効果があるんだなと知ってからブランコで遊ぶとまた違う発見があるかもしれませんね!
転落や怪我も多い遊具ですので遊ぶ時はしっかりその公園のルールや乗り方を守り怪我の無いように遊びましょう!
そんなブランコを画像で見ながら検索出来るページはこちらです!
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